

熊本市の「奥座敷」、合志川の清流沿いにある植木温泉には十数軒の宿があり、それぞれに趣向をこらした、おもてなしで人気を集めています。 源泉掛け流しの天然温泉は、美肌の湯といわれ、肌もしっとり。旅の疲れをいやしてくれます。 植木町は、歴史とロマンのまち。西南戦争...

八景水谷公園は、第5代肥後藩主細川綱利(ほそかわつなとし)公によって開かれた公園で、八景水谷水源(はけみやすいげん)があります。豊富な湧水量を誇り、大正13年(1924年)、熊本市の上水道が敷設されてからはその水源として利用されています。園内には4つの井戸があり、...

熊本市中心部の南方約8kmに位置する川尻地区。早くから海外との交易港として開け、江戸時代には緑川(みどりかわ)流域の物資の集散地として栄えました。桶や刃物づくり、染物などの伝統工芸が盛んで、商店街の中にある「くまもと工芸会館」では刃物づくりの実演などを見ること...

「日本で唯一味噌にご利益がある」といわれる神様をまつった神社で、約1300年前に建立されたものです。和銅6年(713年)に悪疫が流行した際、平癒を祈願して「御祖天神」を御祭神としてまつったのがはじまりとされています。その後、国分寺で大量に腐ってしまった味噌を美味し...

2018年12月リニューアルオープン! 人文系、自然系の資料を収蔵・展示し、プラネタリウムを併設している総合博物館です。 「未来へつなぐ熊本の記憶」をコンセプトに、熊本の歴史・文化や自然について紹介しています。 プラネタリウムでは、美しい星空と迫力ある映像で、天文や...

上通アーケードの北、並木坂通りの東側に並行して伸びる通りが上乃裏通りです。この通りに元々あった八百屋や米屋などの間に、古い家を改築した隠れ家的な居酒屋のほか、おしゃれなバー、そば屋、ブティック、ビーズショップ、美容室、お好み焼き屋、アジアン雑貨店などが立ち...

加藤清正(かとうきよまさ)が入国(1588年) にあたり、熊本城の守り神として勧請し、四百年の歴史があります。白髭(しらひげ)さんと親しまれています。最大の祭りは、毎年2月の最初の午の日に開催される「初午大祭」で、この日に参拝することを「福詣り」と呼び、五穀豊穣...

別名、若宮(わかみや)さんとも呼ばれるこの神社は、建久8年(1197年)河尻三郎源実明が、鎌倉の鶴岡八幡宮の御分霊を勧請したのが始まりといわれます。創建時は富合町小岩瀬(とみあいまちこいわせ)にあったものが、天正15年(1587年)に現在地に移されました。毎年恒例の秋...

熊本市中心市街地・上通入口の複合ビル、びぷれす熊日会館3階にある美術館。多彩な企画展(有料)をおこなうメインのギャラリー以外はすべて無料。国際的に活躍する草間彌生(くさま・やよい)、宮島達男(みやじま・たつお)、ジェームズ・タレルなどによるアートワークが鑑賞...
金峰山の麓にあり、登山やハイキングの拠点施設です。金峰山一帯の歴史・文化などが紹介さており、体験学習コーナーもあります。みちくさ館の周辺は野鳥や草花の豊かな自然に恵まれ、春には菜の花や桜・初夏には蛍も見ることができます。
熊本城を囲むように流れる坪井川(つぼいがわ)沿い、千葉城橋(ちばじょうばし)と厩橋(うまやばし)の間に位置する高橋公園は、戦前の第六師団長官舎跡地で、熊本市の第7代市長で市電の開通や水道の敷設など、熊本市発展の基礎をつくった高橋守雄(たかはしもりお)を記念し...

その名の通り、ひともじ(ネギの一種。)をさっと茹でて冷まし、白根を軸にぐるぐると巻きつけたものを酢味噌でいただくシンプルな料理。江戸時代の倹約令がきっかけになって生まれた料理と言われています。特に酒肴は贅沢品とされていたので、手に入りやすかった身近なネギを...