

加藤清正(かとうきよまさ)公の銅像がある行幸坂(みゆきざか)のたもとから、坪井川沿いに熊本市役所正面まで続く遊歩道。対岸の国の重要文化財・熊本城の長塀(全長約242m)を眺めながらゆっくりと散策を楽しめます。この通りから長塀をみると、その長さが実感できる上、長...

熊本・阿蘇の雄大な自然の中で育った和牛・あか牛を贅沢に使用した、その旨みを手軽に味わえる丼ぶりです。ミデイアムレアに焼かれたあか牛ステーキのスライスがご飯の上に贅沢に敷き詰められ、温泉卵がトッピングされています。あか牛をご飯と肉を口に頬張れば、なんとも言え...

熊本の総鎮守(そうちんじゅ)といわれ熊本市の代表的な神社の一つで、熊本市街地の北東、国道3号線沿いに大きな鳥居が建っています。そこから東へ広い参道が神社に向かって延びており、その先の大きな木々に囲まれた境内の中に、鮮やかな朱色の楼門があります。この藤崎八旛宮...

JR熊本駅近く、花岡山(はなおかやま)の麓に位置する北岡神社。承平4年(934年)の創建当初は、熊本市二本木(にほんぎ)に山城国旧官幣大社八坂神社の御分霊をまつりましたが、その後花岡山山上に移り、正保4年(1647年)、現在地へ移転しました。明治10年(1877年)、西南戦...

藤崎台には明治10年まで藤崎八旛宮が鎮座されていた。藤崎宮は承平3年(933)の勧請と伝えられており、以来950年近くこの台地に社殿があったため、その社叢(しゃそう)として7本のクスの大木が残ってきた。大きなものは根廻り31m、目通り幹囲り12m、高さ28...

輪切りにしたサツマイモと餡(小豆あん)を餅(ねりもち)、または小麦粉を練って平たく伸ばした生地で包み、蒸した熊本名物のお菓子。サツマイモの甘みとホクホク感、それに風味豊かな小豆あんが絶妙なコラボレーションを見せます。熊本では昔から一般家庭でも作られ続けてい...

野菜がたっぷり入って、見た目はチャンポンのよう。でも麺にはヘルシーな春雨が使用された熊本の中華料理店では、定番の麺料理です。たっぷりの野菜、エビやイカなどの海鮮や豚肉などの具材とコシのある春雨がスープと合わさり、あっさりしているのにコクのある味わいになって...

熊本市北区の釜尾町(かまおまち)にあるこの古墳は、6世紀に作られた円墳です。現在は墳丘が削られていますが、本来は直径が30mを超える大きさでした。南側に開口する横穴式石室(よこあなしきせきしつ)が埋葬の場所で、玄室は赤と白の顔料で塗り分けられています。また、赤...

新幹線車両の留置、組成、整備、点検を行う施設の他に車両の解体等を伴う大規模な検査、修繕を行う工場機能を持つ施設です。 この熊本総合車両基地は、博多総合車両所、仙台の新幹線総合車両センターに次いで日本で3番目の新幹線の総合車両基地となります。

海路交通が盛んな時代の海の玄関口であり、伝統工芸が盛んな川尻町(かわしりまち)にあります。川尻刃物、肥後象嵌(ひごぞうがん)などの伝統工芸品と共に、陶芸、革細工、ステンドグラスなどの現代工芸品を展示し、工芸品の魅力を伝えています。肥後象嵌や、陶芸、各種工芸...

釣耕園(ちょうこうえん)の下手にあり、藩の医学校再春館(さいしゅんかん)の師役村井家の別荘跡で、見朴(けんぼく)の子、椿寿(ちんじゅ)(琴山(きんざん))が作庭したと伝えられています。庭には釣耕園の水を引き、曲水をつくり、その下手に中国の洞庭湖を模した池を...

食に関する施設が集まる食のテーマパーク。園内では工程の見学やソーセージづくりなどの体験ができます。イベントや料理教室が開かれる「熊本市食品交流会館」、手作りのお菓子やとうふ、惣菜などを販売し、アクセサリーやステンドグラス(足元ライト・壁掛け)などの体験コー...