

熊本城下で70年程、「釜めし専門店」として 営業しております。 熊本産にこだわり、地元の生産者さんが、無農薬で栽培されたお米を使用しています。 注文をいただいてから、一つ一つ丁寧に炊き上げ、四季折々の食材をお米料理で味わえます。 日本でも珍しい「釜めし」専門店。 ...

この建物は、熊本洋学校に外国人教師ジェーンズを迎えるため明治4年(1871)に建てられた、熊本県内に現存する最古の洋風建築で熊本県の重要文化財に指定されています。 ジェーンズは明治4年から明治9年(1876)までの5年間ここで暮らし、熊本の若者達を教育し、熊本の近代...

立田山麓にある、熊本藩主・細川家の菩提寺泰勝寺(たいしょうじ)跡です。細川家初代藤孝(ふじたか)夫妻と二代目忠興(ただおき)とガラシャ夫人の墓「四つ御廟(ごびょう)」や、武人でありながら茶道にかけては国内随一といわれた細川忠興の原図に基づいて復元された茶室...

戦国時代の武将加藤清正(かとうきよまさ)を主神とする加藤神社。明治4年(1871年)、現在の熊本城本丸と宇土櫓(うとやぐら)の間に「錦山神社(にしきやまじんじゃ)」として建立され、その後、明治7年(1874年)熊本市京町へ、昭和37年(1962年)に現在の熊本市本丸に移り...

日本五大稲荷の一つに数えられ、全国的に商売の神様として知られています。毎年2月の初午(はつうま)の日に行われる初午大祭には、商売繁盛や五穀豊穣を願う大勢の参拝者が訪れます。数回に分けて行われる「福餅まき」では、高い石垣の上からまかれる紅白の福餅を拾おうと人々...

「ONE PIECE熊本復興プロジェクト」の一環として、2018年11月「ルフィ像」が熊本県庁プロムナードに設置されました。熊本市出身で、人気漫画『ONE PIECE』の作者・尾田栄一郎さんや集英社の協力の下、2016年4月に起きた熊本地震の被災地の復興を後押しするために実現したもので...

電車通りから北へ向かって伸びる通り。全長360m、幅11mのアーケード内に、衣料品店や雑貨店、書店など、新旧の店舗が混在します。天井の高いアーチ型の屋根から日光が差し込み、明るく開放感が溢れる通りは、パリのオルセー美術館をイメージ。歩道の中央には“イペ”と呼ばれる木...

八景水谷公園は、第5代肥後藩主細川綱利(ほそかわつなとし)公によって開かれた公園で、八景水谷水源(はけみやすいげん)があります。豊富な湧水量を誇り、大正13年(1924年)、熊本市の上水道が敷設されてからはその水源として利用されています。園内には4つの井戸があり、...

※休館中 細川刑部(ほそかわぎょうぶ)家は、細川家三代忠利(ただとし)公の弟、細川刑部少輔興孝(ほそかわぎょうぶしょうゆうおきたか)が正保3年(1646年)に2万5千石を与えられて興したものです。この建物は、その後、子飼(こかい)、現在の熊本市東子飼町で下屋敷とし...

江津湖は、つながる二つの湖、上江津湖(かみえづこ)と下江津湖(しもえづこ)からなっています。長さは2.5km、周囲6km、水面の面積は約50ヘクタール。一日の湧水量は40万トンです。交通量の多いバイパスや電車通りがすぐ側を通りながら、その豊かな水に貴重な植物や野鳥が育...

天然水をかけながす日本で一番深い水風呂(男性171cm・女性153cm)を中心に、自身でサウナストーンに水をかけるフィンランド流ロウリュサウナや、ドイツ流のサウナエンターテイメント『アウフグース』(サウナストーンにアロマ水をかけて体感温度を上げながらバスタオル等でスタッ...

動物ゾーンには、ゾウ、キリンなど、子どもたちに人気のある動物達や、孫悟空のモデルといわれる金絲猴(キンシコウ)などの珍しい動物を見ることができます。また、動物ふれあい広場もあります。 植物ゾーンでは、熱帯植物が鑑賞できる大温室のある花の休憩所や、植物について...