

築120年の町家をリノベーションした珈琲豆屋。珈琲豆の焙煎やその場で本格的な珈琲とともに和菓子も楽しめる。縁側席に座り、城下町を眺めながらの珈琲を味わってみてはいかが。 おすすめ商品:炭ラテ、その場でオーダーを受けて焙煎する珈琲豆

熊本城を築いた加藤清正の幼名「虎之助」を冠した和菓子屋。まるで美術館のような空間を楽しむことができ、和と洋をミックスした新感覚の和菓子を提供。 おすすめ商品:季節限定の練り切り、虎のあんバター最中

『こども本の森 熊本』は、建築家の安藤忠雄さんの未来を担う子どもたちの豊かな感性や創造力を育むため、更には熊本地震からの復興を応援したいとの思いから、子どもたちへ贈られた図書館です。 ※時間帯ごとの定員を50名(事前予約枠30名・予約なし枠20名)として、完全...

「Ezukoナビ」は水前寺江津湖公園の各種情報を手軽にスマートフォンで読み込むことで、水前寺江津湖公園一帯の施設、歴史や自然、公園のオススメスポット等をまとめて見ることができる便利なデジタルガイドシステムです。現地での観光や散策にぜひご活用ください。 【機能一覧...

温泉、キャンプ、食事を楽しめる複合施設としてリニューアルオープンされた「城南天然温泉 かたるの森」。 熊本弁で“仲間に加わる・参加する”を意味する「かたる」と「語る」という言葉がかかっており、ご家族やご友人が集まり、語り合える温かな場所となるようにと願いを込め...

横井小楠(よこいしょうなん)は、熊本生まれの幕末の思想家で、坂本龍馬(さかもとりょうま)や吉田松陰(よしだしょういん)とも交流のあった人物です。明治2年(1869年)、京都で刺客に襲われて暗殺され、京都の南禅寺天授庵(なんぜんじてんじゅあん)に墓があり手厚く葬ら...

長六橋は、熊本市を流れる白川に架かる歴史的な橋で、その起源は慶長6年(1601年)にまで遡ります。加藤清正による熊本城築城とともに、城下町の交通を支えるために白川に初めて架設されました。長六橋は白川の度重なる氾濫のために幾度となく流失する度に、修復・架け替えが行...

金峰山県立公園内にある小萩園は、春には63種類、約300本の桜が咲き誇る桜の名所。開花時期の3月下旬から4月上旬頃は、全国から取り寄せられた、八重の黄桜、薄紅の天の川、淡紅色の二度桜など、珍しい品種の桜を鑑賞できます。また、園内には森や林業について学ぶことができる...

熊本にある第二旧居跡。建物は現存していませんが、地名として「八雲通り」にその名を残しています。坪井にあったこの家では、熊本城内の宿舎から聞こえてくる兵士たちの歌声や、出征を控えた教え子が訪れたことなどが着想となり、「願望成就」(『東の国から』所収)が描かれ...

熊本大学の裏、立田山(たつだやま)の上り口にある小峯墓地は、立田山の遊歩道への通り道としても、多くの市民に親しまれています。この墓地の中でひっそりと立っているのがこの「鼻かけ地蔵」。鼻がかけていることからそう呼ばれています。旧制第五高等学校(現在の熊本大学...

石光真清(いしみつまきよ)は明治から大正にかけて、激動の東アジアで対ロシアの情報収集に従事し、波乱に富む生涯を送った人物です。 自伝的手記は、没後遺族によってまとめられ「城下の人」など四部作*として出版されました。作品は近代日本と当時の東アジアの様子を伝える資...

明治33年(1900年)、漱石が熊本で最後に暮らした住居。通勤途中に建設中の家を見て気に入り、借りたと伝えられています。2階を書斎として使い「菜の花の隣りもありて竹の垣」の句を詠みました。現在この建物は非公開になっています。