

夜の熊本城下町へ、ようこそ。 石灯りがともるOMOベースに響くのは、現代的にアレンジされた太鼓の音。 熊本城ゆかりの意匠に彩られた空間で、球磨焼酎を片手に城下町の宵の賑わいを体感できます。 地元演奏家による力強くも洗練された和太鼓の演奏、 初めてでも楽しめる前割焼...

熊本地震から10年が経ち、震災の記憶や危機感が薄れていく中、地震発災当時の様子を、関連各所のパネル展示や当時の資料映像等で振り返る展覧会です。

秀島由己男展 ダークファンタジー/ミステリアス 水俣が生んだ異才
期間:2026年4月18日(土)~6月21日(日)生きるために描いた日々、独学で極めた技術、唯一無二オリジナルであることへの追究 戦後日本版画の重要作家のひとり、熊本県水俣市出身の画家・版画家の秀島由己男(1934-2018)の、四半世紀ぶりの大回顧展を開催します。 貧しい家庭に生まれ、若くして両親を亡くし、中学卒業後...

【夏目漱石来熊130周年企画】悩める文豪・漱石の拠りどころをめぐる デジタルスタンプラリー
期間:2026年5月1日(金)~2026年10月25日(日)明治29年(1896年)4月、漱石が29歳の時に第五高等学校(現熊本大学)の英語教師となり、4年3ヶ月過ごした熊本。そこでの日々や出会いは、漱石にとってかけがえのない時間だったと言われています。 今回は、そんな漱石の来熊130周年を記念したデジタルスタンプラリーを開催!...

平成28年熊本地震から10年の節目に、復旧・復興パネル展、防災車両展示、車中泊避難体験(5月10日まで要事前申込)、非常食試食コーナーなど、「楽しく学ぶ防災」をコンセプトとした防災体験イベントを開催します!

しとしとと降る雨を重厚な扉の向こうに残し、古いモノたちと静かに向き合う。 梅雨の気配を纏う6月の週末、「古町蚤の市 VOL.23」が開催されます。 会場となるカリーノMSビル(旧三井住友銀行熊本支店)は、外の世界から切り離されたような堅牢な屋内空間。遠くかすかに響く雨...

熊本市中心市街地一帯で開催。 熊本の夏の風物詩として、メ-ンイベントの「おてもやん総おどり」では、約60団体、総勢5,000人の踊り手が熊本の代表的な民謡「おてもやん」や軽快なリズムの「サンバおてもやん」に合わせて熊本城下を踊る。 ※おてもやん総踊りには、踊り連への当...


花畑公園、熊本城行幸坂、熊本城長塀前、城彩苑、清正公像前など一帯が2日間で約5万4千個のろうそくの灯りによって彩られます。


ヒュッテと呼ばれる木の屋台に温かくて美味しい料理、ホットワインやホットチョコレート、クリスマスグッズなどのお店が並びます。

今回で46回目の開催です。 郷土色豊かな市民総参加型のお祭りで、メーンイベントは、例年総勢5,000人が熊本市中心部を踊り歩く『おてもやん総おどり』です。 他にも、スポーツ体験型ブースや食のイベントなど、魅力いっぱいの3日間です。




多くの方にとって、美術館とは「展覧会を観に行くところ」かもしれません。しかし美術館には展覧会の開催と並行して担い続けているさまざまな役割があり、その重要なひとつが「コレクション」をめぐる仕事です。 熊本市現代美術館の作品収集方針にはその収集対象の基準として、...

ジャズ・フォー・ミズ ~女性限定・はじめてさんのためのジャズ講座inくまもと~
期間:6/22、6/29、7/5「ジャズ喫茶に行ってみたい」「ライブでジャズの生演奏を体験したい」 でも「知識がないと恥をかくかも?」「ライブのお作法がわからない……」そんなあなたに。 きたる6/22、6/29、7/5の全3回、並木坂・上之裏のジャズインおくらにて “ジャズ・フォー・ミズ~女性限定・はじ...

楽しみながらエンタメビジネスに明るくなれる「オモシロ映画道場」
期間:2023年6月25日(日)14:00~15:30予定(13:30開場) 現代人必須のエンタメ教養・ビジネス感覚を、笑いとともに学び身に着ける 前田有一(映画批評家)と桂竹紋(落語家)による落語×映画のイベント「オモシロ映画道場」です。 コンセプトは「現代人必須のエンタメ教養・ビジネス感覚を、笑いとともに学び身に着ける」 前半は伝統芸能たる落語。後半は二人の掛け合いが絶妙な、お笑い講演会となっています。 6月は、人より先に知っておくと日々のニュースがより楽しめる業界情報や裏話など、ここだけの話で盛り上がりましょう。
