

熊本市動植物園でリアル謎解きゲームが初開催♪ レッサーパンダのアイルス、ミナミメダカのミナミとともに謎を解き、未来の動物たちを救おう! ※謎解きを行う際、小学生以下の方は大人の方と一緒にご参加ください。

1891(明治24)年から1894(明治27)年まで第五高等中学校に外国人教師として在任したラフカディオ・ハーン(のちの小泉八雲)。 本企画展では、五高教師としてのハーンに焦点を当て、熊本大学五高記念館所蔵のハーン関連資料を展示いたします。 また、ハーンの英語授業や生徒・教...

小泉八雲(Lafcadio Hearn 1850-1904)は、熊本で第五高等中学校(現・熊本大学)の英語教師として3年間暮らしました。熊本では大黒柱としてセツたち家族の生活を支え、長男・一雄も生まれました。 また、日本に関するはじめての著作『知られぬ日本の面影』も熊本で書き上げま...

現在、NHKの連続テレビ小説で小泉八雲の妻・セツをモデルにした「ばけばけ」が放送されており、大きな話題となっています。小泉八雲は、第五高等中学校(現熊本大学)で教鞭をとり、約3年間、熊本で過ごしました。今回の展示会では、イラストにも才能を発揮した八雲を紹介...

【参加募集中!】小泉八雲とセツふたりの足跡をたどるデジタルスタンプラリー
期間:2025年12月20日~2026年2月19日現在放送中の連続テレビ小説「ばけばけ」に登場する、明治時代の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)とその妻・セツをモデルにした物語にちなんだ企画。八雲夫妻が3年間暮らした熊本市を中心に、ゆかりの地を巡るスタンプラリーです。 参加方法 ①LINE公式アカウントと友だ...

漫画家生活30周年 こうの史代展 鳥がとび、ウサギもはねて、花ゆれて、走ってこけて、長い道のり
期間:2026年1月4日~2026年3月8日日本を代表する漫画家・こうの史代の画業に迫る展覧会です。 デビュー前のイラストから最新作まで、500枚以上の漫画原画と下書きやメモなど多数の貴重な資料群を通して、漫画家生活30周年の道のりをたどります。 熊本市現代美術館は、開館当初より漫画を現代アートのひとつと...

「葉祥栄再訪 Revisiting Shoei Yoh」は、戦後九州を代表する建築家、葉祥栄の主要作品を紹介する展覧会です。1940 年に熊本に生まれ、福岡を拠点として活動した葉祥栄は、プロダクトからインテリア、建築と多岐にわたる分野で日本のデザインシーンを牽引してきました。近年で...

※会期・時間が変更となる場合がありますので最新情報は 公式ホームページをご覧ください。 四百年以上の歴史ある花と緑の大祭、開催。 「くまもと春の植木市」の起源は今から400数十年以上前の天正年間に、時の隈本城主であった城親賢(じょう ちかまさ)公が、地域の賑わい...

2月の終わりと3月の始まり、季節が移ろう週末に第21回目となる「古町蚤の市」が開催されます。会場のカリーノMSビルには、今回も厳選された古道具や味わい深いアンティーク、個性豊かな古着、アクセサリー、雑貨に加え、心も温まる食料品などが勢揃いします。レトロなビルの趣...

桜満開の本妙寺参道を駆け抜けるランニングイベントを開催します! 当日は、地元企業や店舗のご協力のもと、西区ならではの魅力を体感できる特別な企画も実施。 走るだけでなく、歴史と文化に触れながら、地域の魅力を全身で感じられる1日をお届けします! (1)親子/3,000...

熊本市中心市街地一帯で開催。 熊本の夏の風物詩として、メ-ンイベントの「おてもやん総おどり」では、約60団体、総勢5,000人の踊り手が熊本の代表的な民謡「おてもやん」や軽快なリズムの「サンバおてもやん」に合わせて熊本城下を踊る。 ※おてもやん総踊りには、踊り連への当...


花畑公園、熊本城行幸坂、熊本城長塀前、城彩苑、清正公像前など一帯が2日間で約5万4千個のろうそくの灯りによって彩られます。


ヒュッテと呼ばれる木の屋台に温かくて美味しい料理、ホットワインやホットチョコレート、クリスマスグッズなどのお店が並びます。

今回で46回目の開催です。 郷土色豊かな市民総参加型のお祭りで、メーンイベントは、例年総勢5,000人が熊本市中心部を踊り歩く『おてもやん総おどり』です。 他にも、スポーツ体験型ブースや食のイベントなど、魅力いっぱいの3日間です。




多くの方にとって、美術館とは「展覧会を観に行くところ」かもしれません。しかし美術館には展覧会の開催と並行して担い続けているさまざまな役割があり、その重要なひとつが「コレクション」をめぐる仕事です。 熊本市現代美術館の作品収集方針にはその収集対象の基準として、...