

夜の熊本城下町へ、ようこそ。 石灯りがともるOMOベースに響くのは、現代的にアレンジされた太鼓の音。 熊本城ゆかりの意匠に彩られた空間で、球磨焼酎を片手に城下町の宵の賑わいを体感できます。 地元演奏家による力強くも洗練された和太鼓の演奏、 初めてでも楽しめる前割焼...

「木梨憲武展-TOUCH」SERENDIPITY-意味ある偶然
期間:2026年2月14日(土)~4月5日(日)これまでの展覧会ツアーでのべ122万人動員した木梨憲武の3度目となる全国巡回展を熊本で初開催! アーティストとして高い評価を受ける木梨憲武の自由な表現と鮮やかな色彩で観る人を幸せにする作品の数々はもちろん、新たな手法を用いた新作も登場予定。

15歳以上(中学生を除く)の熊本市在住・在学・在勤者または熊本市出身者なら、誰でも無審査で出品することができるアンデパンダン形式の公募展です。 第37回熊本市民美術展 作品募集テーマ「さわること、対話すること」について 今年のアートパレードは、鑑賞方法によるテー...

熊本地震から10年が経ち、震災の記憶や危機感が薄れていく中、地震発災当時の様子を、関連各所のパネル展示や当時の資料映像等で振り返る展覧会です。

2006年の東京開催から今年で20回目を迎えるチャリティーアート展。東日本大震災や熊本地震の復興支援の継続を首都圏で呼びかけ、被災地、福島・熊本・能登で巡回展を開催。160人を超えるアーティストや著名人の応援の心や気持ちを光のアート作品や交流イベントに込めています。...

暖かな春の陽気に包まれる4月の週末、「古町蚤の市 VOL.22」が開催されます。 古き良き面影を残すカリーノMSビルを会場に、今回も多彩なショップが集まり、長く愛されてきたアンティーク雑貨から、春の装いを彩るアパレルアイテム、日々の暮らしにそっと寄り添う生活雑貨まで、...

『熊本城REVIVAL2026』 春ノ彩 ~10年の歩み展~
期間:2026年4月11日~2026年5月6日熊本地震から10年。 2026年4月11日(土)~5月6日(水・祝)、熊本城(有料区域内)にて「記憶」をテーマにこれまでの10年を振り返るパネル展を開催します。 平成28年(2016年)熊本地震による被害からの復旧に向け、職人たちの叡智、令和の大普請、天守閣の復活、そして1...

NHK熊本放送局と熊本市では、「明日をまもるナビ」の公開収録を実施します。 さまざまな自然災害に襲われる日本。災害から命と暮らしを守るためには日ごろの備えが欠かせません。熊本地震から10年となる4月、熊本のいまを全国に伝えるとともに、熊本から全国に発信すべき...

本年4月、熊本地震から10年の節目を迎えるにあたり、犠牲となられた方々への追悼と復興を支えてくださった皆様への感謝を込め、航空自衛隊の協力によりブルーインパルスの展示飛行を実施します。 また、当日は熊本城の二の丸広場を舞台に「熊本復興 飛翔祭2026~熊本地震か...

熊本地震から10年となる4月に熊本城無料開園を実施します。

秀島由己男展 ダークファンタジー/ミステリアス 水俣が生んだ異才
期間:2026年4月18日(土)~6月21日(日)生きるために描いた日々、独学で極めた技術、唯一無二オリジナルであることへの追究 戦後日本版画の重要作家のひとり、熊本県水俣市出身の画家・版画家の秀島由己男(1934-2018)の、四半世紀ぶりの大回顧展を開催します。 貧しい家庭に生まれ、若くして両親を亡くし、中学卒業後...

現在臨時休業中の旧細川刑部邸において、土壁塗りや焼き印(木札)など、実際の道具を使って職人作業の体験ができます。


日本三名城の一つに数えられる熊本城をはじめ、城下町風情を今に残す熊本市。世界に誇る雄大な自然が育んだ温泉や絶品グルメがいっぱいの阿蘇市。グルメやアクティビティなど、一年中、海の恩恵を満喫できる天草市。 熊本県を代表する人気観光地3市をめぐるデジタルスタンプラ...

RKK開局70周年記念 ミュシャ展 マルチ・アーティストの先駆者
期間:2024年2月10日(土)-2024年4月7日(日)
福岡と熊本のアーティストの作品が熊本のお寺で交錯する作品展示販売会。 ジュエリー、アクセサリー、立体造形作品、陶人形、イラスト、Manga Artと 様々なジャンル、個性豊かな作品の数々をどうぞお楽しみください。 次回は秋、同じアーティスト+αにて福岡での開催です。 小...


GⅢ-Vol.154 CAMKコレクション 静物へのまなざし《熊本市現代美術館》
期間:当館のコレクションから、「静物」を扱った作品をご紹介します。少し注意してほしいのは、これは「静物画」の展覧会ではないということ。そうではなく「静物をまなざすこと」について、皆さんと考えてみようという目的で作品を選びました。本年夏、当館では「ガラスの器と静物画 ―山野アンダーソン陽子と18人の画家―」という展覧会を開催します。同展に先立ち、作品と静物の関係、「静物へのまなざし」とはどういうものかについて、立ち止まって考えてみたいと思います。 出品作家:石田澄男、川上尉平、坂本善三、千賀友子、野田哲也、渕田安子、山本太郎

熊本市中心部にほど近い熊本市西区花園の加藤清正公を祀る本妙寺の参道一帯を舞台に仁王門から加藤清正公銅像までの約900mを走り抜けるランニングイベントです。 熊本地震で被災した仁王門などの早期復旧を祈念し、本イベントを通して熊本市西区を盛り上げることを目的として...