熊本城内の一角に位置する監物台樹木園は、2.6haの敷地に、多数の樹木や野草、盆栽など多くの植物が植えられた緑の楽園です。園内の植物たちは、爛漫に咲き乱れる花々、濃い緑の緑影、色付く木の葉など、四季折々の表情で、訪れる人を迎えてくれます。園内には森林博物館や森の...
平安時代の絶世の美女、小野小町が産湯を使ったと言い伝えられている小野泉水は、小町伝説の他にホタルの生息地としても親しまれている。
西南戦争の時に旧細川藩医の鳩野宗巴(はとのそうは)が同僚の医師七人とともに拝聖院や近隣の寺院、民家で官軍、薩軍の区別無く治療にあたった事に由来します。 看護婦の活動も行われ、日本赤十字社の前身で熊本で設立された博愛社よりも約3ヶ月ほど早く活動をはじめました。